古墳の上に建てられた、古墳を祀るための神社
御祭神は、大国主命(オオクニヌシノミコト)。
創立年月日は不明ですが、 子ノ神古墳(ねのかみこふん)を祀る(まつる)ために建立(こんりゅう)されました。
子ノ神古墳は、成務天皇(せいむてんのう)から古代のスルガ国王である珠流河国造(するがのくにみやつこ)を任命された片堅石命(かたかたしのみこと)の墳墓(ふんぼ)と考えられています。
昭和21年3月、宗教法人となり、神社、土地、建物を 無償で譲り受けました。
昭和39年10月、社殿が再建され現在に至っています。
社殿は、子ノ神古墳(前方後円墳)の前方部の位置に建てられています。
毎年、10月17日に例祭、1月1日に元旦祭が執り行われています。
大国主命は、国造りの神、国譲りの神で、「因幡の白兎」や「国盗り物語」などに登場する、日本神話における重要な神として有名。
出雲大社の主祭神で、多くの神社で祀られている。
子ノ神社 周辺地図
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ギャラリー
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