帝釈院

地元の神社【洞】

失せ物を願掛けすると必ず出てくると言われている帝釈院

帝釈院(たいしゃくいん)は、沼津市岡宮にある光長寺(法華宗本門流(ほんもんりゅう)の大本山、創建1276)から独立した塔頭(たっちゅう)のひとつで、地域の 菩提寺(ぼだいじ)として祀られてきました。
創立は天正年間(1573~1591)、浄土院 日典(にってん)上人を開山(かいざん)として元和8年(1622)6月22日に開創(かいそう)されました。
現在の帝釈院は、昭和42年11月に改築されたものです。
御開帳(ごかいちょう)は、厨子(ずし)に収められた、普段は公開されない御本尊を公開する行事で、わずか60年に一度しか行われません。
前回は昭和55年(1980)8月15日、次回は2040年8月の予定です。
庚申祭(こうしんさい)、通称「おこうしんさん」は、60日ごとの庚申(かのえさる)の日に信仰される行事で、洞町内有志によりお題目が唱えられますが、コロナ禍以降は帝釈院役員6名のみで行われています。
「宗教法人帝釈院」として法人格を有しており、帝釈院の管理・運営を行っています。

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ギャラリー

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