
桜に囲まれた自然豊かなダム
西川は、普段は小さい川ですが、過去には大雨になると鉄砲水が流れ、周辺住民の生活に影響を及ぼしていました。
そこで自治会が行政に要望を行い、平成9年3月に西川ダム(雨水貯留地)が完成しました。
西川ダムは豊かな自然に囲まれ、川魚やトンボなど川辺の生物や植物の生育に適していることから、この自然環境を生かし、自治会と子供会等が協力し、地域の活性化に取り組んできました。
名称:西川雨水貯留地
均一型フィルダムタイプ
堤 長:74・70m
堤 高:H=11・60m
最大貯留量:57100㎥
平成9年3月竣工
西川ダム 周辺地図
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ギャラリー
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ホタル
「ホタル部会」を設置し、子供会と協力してホタルの餌である巻貝の一種「カワニナ」の採取、ホタルの幼虫の放流を行い、ホタルの鑑賞会を開きました。
この自然を守る活動が評価され、2013年、西沢田子供会が沼津市のエコ活動コンテストで1位となりました。
桜
毎年、新一年生の入学記念に、記念樹として桜などを植樹しています。
また こおぼりかい小尾振会でも桜を植樹しています。
草刈
有志の集まりである 小尾振会(こおぼりかい)では、毎年3回(5月、7月、9月)、西川ダム内の草刈りをしています。
アユなどの放流
裾野の養魚場からアユやウグイなどの小魚を千匹くらい提供を受け、西川ダムの上流に放流しました。
